|
去る5月1日(土)、金沢温泉郷が企画する食のイベント「味めぐり」の第2回目が行われました。会場となった『滝乃荘』『紀楽寿司』には、予約されていた方がお昼頃に集まり、初夏の旬の味と純米酒などで、ひとときをお楽しみいただきました。
『紀楽寿司』では、ご主人の一塚さんが腕を振るった9品と、この日のために届けていただいた萬歳楽の純米酒「甚」を用意。「岩魚の洗い」に始まり「水菓子」までの9品は、すべて地の食材で作られた品々とか。やわらかで口当たりが良い純米酒のせいもあってか、初めて会う方々ばかりでしたが、食談に花が咲きました。
2品目に出てきた「岩魚の塩焼き」を、骨酒にして振る舞うという飛び入りサービスもあり、みなさんかなり飲まれたご様子。送迎バスを運行しているという安心感もあってのことでしょうか。
この日の『紀楽寿司』での献立は以下のとおりです。
■造里 岩魚の洗い
■焼物 岩魚塩焼き
■煮物 地物竹の子
■中猪口 ぜんまい胡桃和え
■酢の物 山独活、蕨
■揚物 山菜の天ぷら
■お食事 山菜ちらし
汁
■水菓子 季節の果物
■お飲物 萬歳楽 純米酒「甚」
アサヒスーパードライ
終始和やかな雰囲気で盛り上がったため、こんなハプニングがあったこともご報告しておきます。
この日のために、砺波からお越しの方が 「和菓子屋なもので…」と『紀楽寿司』のご主人に持ってきた「ヨモギ饅頭」。味めぐりで初対面の皆さんとの会話が、あまりにも盛り上がったものだから、ご主人ではなく、その場の皆さんに振る舞ってしまいました。
(金沢温泉郷ホームページ編集部)
⇒前回のインタビューを読む
味めぐりスタート!
自分たちで発想し作る料理
秀峰閣 山下新一郎さん
|