金沢の温泉めぐりが趣味

金沢の温泉郷でいい所を紹介

金沢の温泉巡りが大好き金沢の温泉手形って何? 金沢の温泉郷でいい所を紹介

石川県には72箇所の温泉があり、金沢温泉郷は金沢の奥座敷と言われています。3温泉14軒の宿から入浴することができます。
金沢温泉郷では、湯涌温泉・深谷温泉・犀川峡温泉の3つのタイプがあります。
湯涌温泉は、開場1300年以上です。昔々、農夫が体を癒す白鷺を見て、そこから温泉が湧き出るのを発見したといういわれがあります。
歴代加賀藩主の湯治場であり、竹久夢二など多くの文人に愛用されてきました。泉質は硫酸塩泉であるため外傷や皮膚病に効果がみられます。
深谷温泉は、開場1200年以上といわれる歴史ある温泉。仏教僧の行基が発見したと言われています。
泉質は硫黄泉のため皮膚炎や神経痛・うちみなどに効果的で「美肌と健康の湯」として知られています。
加賀藩開場200年の宿があり、庭園内には能舞台もあり必見の宿です。
犀川峡温泉は、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉からなる泉質より浸れば浸るほどに、しっとりつるつるの肌になれるのが特徴です。
露天風呂から見える落差10メートルの滝は見応えがあり、その水しぶきはマイナスイオンがたくさん含まれ温泉と一緒に癒されます。
石川県にはいろいろ温泉はありますが金沢温泉郷は中心部から車で案外近いので観光と合わせて楽しめます。
金沢の奥座敷で、あわただしい日常から離れリフレッシュしたいものです。